【太閤立志伝Ⅴ DX】が発売決定!!HDリマスターで復活する太閤立志伝Ⅴに注目

伝説のゲーム「太閤立志伝Ⅴ」の発売から18年の時経て、ついにHDリマスター版の「太閤立志伝ⅤDX」が発売されます。

この時を待ちわびたファンは数多くいることでしょう。

本音を言えば「太閤立志伝Ⅵ」を期待したいところですが、新要素も使いされるそうなので、楽しみにしている方も多いはず。

そこで今回は「太閤立志伝Ⅴ」のHDリマスター版について解説します。太閤立志伝経験者の方も、初心者の方もぜひとも最後までお付き合い下さい。

「太閤立志伝Ⅴ DX」とは?

「太閤立志伝Ⅴ DX」とは2022年5月19日に発売されるリマスター版のゲームのことです。

名前の通り太閤豊臣秀吉をモチーフとしたシミュレーションゲームですが、プレイアブルキャラの数は多く、プレイスタイルも豊富であり、当時熱狂したプレイヤーは多いでしょう。

戦国時代の立身出世ストーリーを体験するゲーム『太閤立志伝V』は、「太閤」こと豊臣秀吉の出世人生がモチーフです。秀吉が生きた戦国時代を舞台に、それぞれの職業で「天下一」になるまでをたどります。

プレイヤーは、主君から命じられる「主命」を達成し、成果を上げて出世していきます。でも、出世して行き着く先は、なにも武将としての「天下統一」ばかりではありません。商人や鍛冶屋、海賊、茶人などでの「日本一」にもなれるのです。

武将としての天下統一を達成するだけでなく、商売に才能を費やして財力で天下を手にしたり、海賊として制海権を握り、海の王者となったり。ぜひ、秀吉の活きた戦国時代に「天下一」となる醍醐味を味わってください。

太閤立志伝Ⅴ DX 公式サイト (gamecity.ne.jp)より引用

「太閤立志伝Ⅴ DX」の追加要素まとめ

Child’s hand drawing checking box and check words

「太閤立志伝Ⅴ DX」の追加要素をまとめていますので、当時を振り返りぜひともニヤニヤして下さい。

  • 新キャラ100名追加で総プレイアブルキャラクターは960人
  • 新シナリオ「浪華の章」追加で全9シナリオ
  • 新イベント20種以上追加で全630以上のイベント数
  • エンディング5種追加、全39種収録
  • 新スキル21種追加、全160種以上収録
  • Windows版はイベント編集機能実装

他にも様々な追加要素がありますので、遊び方は無限大。

太閤立志伝Ⅴの遊び方

Child’s hand drawing light bulb illustration and point words

太閤立志伝Ⅴの遊び方は人それぞれであり、自分好みのプレイスタイルで攻略ができ、武士プレイに商人プレイなどロールプレイングが捗ります。

下記の他にも、副業系として剣豪・医者・鍛冶師・茶人などのプレイスタイルも楽しめる。

  • 武士プレイ
  • 商人プレイ
  • 忍者プレイ
  • 海賊プレイ

順番に解説します。

武士プレイ

武士プレイは、足軽組頭から出世を目指し、所属する大名の下で城主などとして全国の城を制圧・従属させて覇業成す王道スタイルです。

プレイの幅としては最も充実しており、謀反を起こすなど悪の限りを尽くしてのプレイなども可能になっています。

商人プレイ

商人プレイは、自らの属する商家が全国全ての商業圏において商人司となること、あるいは御用商人となっている大名家の全国統一、もしくは正一位叙任を目指すプレイスタイルです。

商人特有の主命には米の買占め・行商・高利貸しなどがあり、見習から勲功を積み出世を目指し、最終的に支店を任されて支配人に任命されることとなります。

そこから更に業績を伸ばし続けることでのれん分けを許されれば、我が世の春である。

忍者プレイ

忍者プレイは、下忍から出世して頭となり全国にある忍びの里を統一することや、忍びの里に伝わる忍術全てを習得すること、あるいは支持する大名家の天下統一を支えることなどを目指すプレイスタイルです。

プレイの幅は狭めなので、お手すきの時間にどうぞ。

海賊プレイ

海賊プレイは、自らの属する海賊衆が全国にある水軍砦を統一すること、あるいは支持する大名家の天下統一を支えることを目指すプレイスタイル。

プレイの幅は狭めなので、お手すきの時間にどうぞ。

太閤立志伝Ⅴの攻略要素~お金~

当時の金策は、今作でも可能なのか?

交易で金策

京で茜を買い、石山で売る。
京で茶を買い、石山で売る。
石山で紙を買い、堺で売る。
大湊で紅花を買い、京で売る。
清洲で海苔を買い、岡崎で売る。
岡崎で綿花を買い、清洲で売る

米相場で金策

算術レベルを4以上にして、米相場の値が下がる6月で一番安い町で10千石買い、1千石ずつ売却。
売値240貫を切るまで繰り返して、可能な限り購入。

購入後、近場の高い町で340貫前後になるまで10千石づつ売却。
340貫を切り出したら再度、1千石ずつ売り240貫ぐらいまで下げる。
以下繰り返し。

この辺りのシステムが、当時のゲームとしては非常に秀逸でありました。

転売ヤーは戦国時代にも存在したのです・・・・・・

太閤立志伝Ⅵに期待したいこと

「太閤立志伝Ⅵ」のリマスターが発売されるということは、太閤立志伝Ⅵの開発にも期待せずにはいられません。

開発チームの発足を切に願います。

信長の野望や三國志など続編は色々出ていますが、正直なところ期待外れに感じている方も多いでしょう。

そこで「太閤立志伝Ⅵ」の出番です。

リマスターではなく、新作の開発は「太閤立志伝Ⅵ DX」の売れ行き次第であるかもしれません。

開発を応援する意味でも、購入を強く推奨します。

それだけ面白い歴史シミュレーションゲームは他にはありません。

まとめ:「太閤立志伝Ⅵ DX」には期待しかない

18年の時を経て、リマスター版としてよみがえる「太閤立志伝Ⅵ DX」が面白くないはずがありません。

当時飽きるほどプレイした方も、購入を我慢することはできないでしょう。

それほどに、面白く楽しいゲームでした。

発売日の2022年5月19日が待ちきれない。

以上、「太閤立志伝Ⅴ」のHDリマスター版について解説でした。

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